工作

赤ちゃんとの思い出、簡単にできちゃう!?手形足形アート!!

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制作時間
60分
難易度
★★☆☆☆

お子さんの誕生日や成長の記録に手形や足形を
残している方も多いかと思います。

そんな手形や足形も、一工夫するだけで、
とてもかわいいアートに変身します。

それが「手形足形アート」です。

最近ではSNSなどでも上がっているので、
見たことがある方もいらっしゃると思います。

そんな「手形足形アート」もお家で簡単にできちゃうんです!!

材料を揃えよう!!

用意するもの
●水彩絵の具
●筆
●台紙
●水入れ(豆腐のカップ)
●ハサミ
●のり
●ペン
用意するもの

手形を取るのに水彩絵の具を使用します。

色は作りたいものの色を用意して下さい。

今回は「ゾウ」「くま」を作りたかったので、青・黄色を使用しました。

水彩絵の具・筆は100円均一で購入しました。

水入れは豆腐のカップを使用しましたが、コップなど代用できるものを
使用して下さい。

「手形足形アート」の作り方

1,絵の具を水で溶きます。
絵の具を水で溶きます。

2,絵の具をお子さんの手や足にぬり、手形足形を取ります。
絵の具をお子さんの手や足にぬり、手形足形を取ります。

3,手形 ゾウの目・耳・しっぽ
足形 くまの目・くち・耳・リボンをペンで描きたします。

手形 ゾウの目・耳・しっぽ 足形 くまの目・くち・耳・リボンをペンで描きたします。

ゾウとくまのできあがり!!

「手形足形アート」のまとめ

意外と簡単!!

「手形足形アート」を家でやるのは難しそう…と思っていましたが、
手形と足形さえ取れてしまえば、あとは自由に
動物の顔や装飾を描き足していくだけなので、
意外と簡単にできました。

小さいお子さんの場合…
手形足形を取る際には、
絵の具を塗る人とお子さんを支える人とで
2人いるとやりやすいと思います。

また、手形足形を取った後はおしぼりなどで軽く絵の具を拭いてから、
手や足を洗うことをおススメします。

水彩絵の具を使用しているので、
石鹸で洗えば簡単に絵の具も落ちます。

我が家の1歳半の息子も何回かこのやり方で手形を取っているので、
最近では自分で手を広げ手形を取らしてくれます。

絵の具を使うとなると、
後片付けが面倒という方もいらっしゃると思います。

私もその一人です。

そのため、パレットは使わず広告などに絵の具を直接だし、
豆腐のカップで水を溶いています。

使用後はこのままごみ箱へポイしてます。

筆だけは洗わないといけませんが…。

絵の具の溶き方にはちょっと注意して下さい。

水が多すぎるとどろどろになってしまい、
水が少なすぎると手にぬったときに絵の具がうまく伸びません。

筆に水をちょこっとつけ、絵の具と混ぜるくらいがちょうどいいかと思います。

今回は誕生日を迎える子のために、
マスキングテープで作ったこんな台紙を用意しました。
今回は誕生日を迎える子のために、 マスキングテープで作ったこんな台紙を用意しました。

そこに手形足形をハサミで切り、のりで貼り、
こんな感じに仕上がりました!!
そこに手形足形をハサミで切り、のりで貼り、 こんな感じに仕上がりました!!

「手形足形アート」のアレンジの仕方は色々あるので、
記念日やイベントにお子さんと楽しめると思います。

また、成長の記念になることはもちろん、
部屋に飾ってインテリアにしたり、
祖父母様へのプレゼントにしたりしてもよさそうですね。

ぜひ、お子さんの「今」を残してみて下さい!!

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